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独 り 言
いろいろな文書とか整理する為に作ったコーナーです。
リカコ!?

TVドラマのリングの中で洞窟で収録時、霊の声が聞こえると話題になった事がありました。

その時、レストランで食事中にそのニュース(ワイドショー?)をみて(聞いて) たしかに10代後半の男性165cmくらいの声で"リカコ"と私の耳にも聞こえました。

音響研究所代表者(鈴木さん?)の説明が入り確かにその時は不思議なことがあるものだと思いました。

仕事も終わり帰宅してしばらくTVをみていたら昼間と同じ話題が放映されて同じシーンの "リカコ"のはずが"ポチャン"と波のはねる音に聞こえビックリしました。

男性165cmくらい10代後半の声で"リカコ"が実は波の音だったのです。

"ポチャン"と。原因は何でしょうか。

レストランのアンプとスピーカーは内部配線がすべて半田付で 家のアンプとスピーカーは全て溶接により接続するため 半田の歪がゼロになり波の音として忠実に再生したのです。

音響研究所のスピーカーは三菱のスピーカーでアンプがアキュフェーズで 全て半田付でレストランのTVと同じレベルでやはり"ポチャン"の波の音が "リカコ"に聞こえた。

半田と溶接について

あまりにも手軽に誰でもできる半田付の為、知名御多出横が15年も前から 溶接を使うことを知りながら否定しつづける・・・・・。

目の見えない方左右の耳だけで相手の機嫌が良くわかるといいます。

ある日、弱視の方(3cmで物が見える)が知名御多出横のショウルームにこられて ヴィヴァルディの四季イ・ムジチ、アーヨ版1959年録音を聞いたあと拍手しました。

拍手をした理由をきいてみると、生演奏そっくりの音が出たのでつい拍手をしてしまったそうです。

私達健常者はめぐまれすぎて音楽を半分もきいていない、 パワーアンプ、プリアンプ、スピーカーの 形や豪華さに心を奪われて 肝心の音楽をきいていない。 音楽は心できくものだから目に心を奪われたらどんなにすばらしい演奏が目の前でかなでられていても 感じきれない(心はひとつ?)。

音をマイクで拾うと電気信号にかわる。

電気信号は電流であり電流は電子が移動する事である。

各金属には色々な数の電子が存在する。

例えば電線としてよく使われる銅Cuは29個、半田付に使う鉛Pbは82個、 1ヶ所半田付を行うとPb82個 ― Cu29個 = 53個の電子数差ができてしまいそこを信号が通過すると 当然弱い信号だけがカットされてしまい倍音の部分が全てカットされる。

レコードはその部分を歪で新たに作り出す(レコードの1万Hz以上は歪が10%以上あります→ シェアのデータ実験した結果。サイン波が三角波に歪みました。別物です。)から従来の半田付を 使ったアンプとスピーカーはレコードが必要になりCDでは全然ダメな音になります(ツヤのないうるおいのない音)。

CDの場合レーザー光により全然歪みのない信号として出力するので逆に完璧な溶接のアンプとTRADスピーカー を使えば完璧な音楽が再生できます。

人間の声はその人の色気まで再生します。〃気配まで〃。

歌手自身が自分の声を知らない人がほとんどです。

美空ひばりは母親がモニターがわりして存在したからあれだけの歌手になれたのです。

完璧なアンプとスピーカーがあれば誰でも自分自身の声を聞く事ができます。