スピーカー
全指向性後面開放パイプスピーカー 開発の話
山形に2mのスピーカー艶tsuyaを納品する時、
(2002.10.18)
東京→山形の新幹線の中でアイデアがひらめき、

山形から帰って3日間で試作器を作ってしまいました。
試聴するとビックリ

バランスが良く、 柔らかく、 しまりのある

今までに聞いたことがない 音が出た

8cmのスピーカーユニットでピアノの左手で

出るはずのない40Hzが再生されるのか?

foが140Hzで 何故40Hzが再生されるのか?

理由がわからず理屈が解るまで4ヶ月かかりました。

初めてです。

(通常は2週間もあれば特許の申請書が作れます。)


    
エンジンのピストンとシリンダー

の関係と同じ

8cmのスピーカーユニットと8cmの

パイプにより圧力がかかる

今までのスピーカーは比較すると

圧縮もれを起こす

特許を出すのに4ヶ月もかかり

2004年4月に申請が終わり

皆さんに聞いてもらっています。
いろいろな方に試聴してもらい

衝動買い

をしてもらっています。
    全指向性後面開放パイプスピーカー