コラム

開発秘話や愛用者のインタビューなどをご紹介します。 徐々に更新して増やしていきます。ご期待ください!

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愛用者インタビュー

東京都Yさん

システム
知名オーディオを知ったきっかけは?

1988年にオーディオ雑誌stereo soundに載っていた広告を見たのがキッカケです。

雑誌の1ページ広告で紹介されていた、エッセンスアンプ “無”とP-610の平面バッフル。
”ご興味がある方は、沖縄までお出かけ下さい、それだけの価値があると確信しています” との文言を雑誌で見たときからずっと気になっていました。

ステレオサウンド
初期のシステム
購入を決意した決め手は?

1989年、那覇ショールームに訪問し試聴しました。

普通にオーディオ製品を買うだけではなく、オーディオの自作(スピーカ製作、アンプ製作)に、はまりつつあった当時大学4年生の頃。 私が求めていた音は楽器やボーカルの滑らか、艶やかさ、そして演奏のリアル感でした。

沖縄に旅行に来たとき、広告の文言が忘れられず那覇ショールームを訪問し試聴させていただきました。
その音を最初に聴いた瞬間、鳥肌が立った事を今でも鮮明に思い出します。
電気回路で必須とされているハンダを使用せず、電気溶接で回路を組み上げたオーディオは、 こんなにリアルでまさに自分が求めていた音が出るのだと思い知りました。
その当時、アンプとスピーカのセットで90万円、学生の身分では無理だと思って東京に帰ってきました。

その年の夏に大学院修士課程の入試があり、無事合格。親に前借りする形で予算を調達し、購入しました。 その時点で、知名オーディオ製品、東京設置第1号のはずです。 知名オーディオセットをワンルームマンションの自室に設置し、音出しをした時の感動も思い出されます。

所有した知名オーディオシステム

1989年
アンプ 250W 無(熟)、 スピーカ P610ユニットの平面バッフル
1993年
アンプ 100W 趣 2台、スピーカ 楓 (30cm + ツイーター)
2009年
アンプ 500W 醸、スピーカ 改良型 楓 (30cmユニットをトリプルコーンに改造)
2016年
アンプ 100W 趣 (中古入手), スピーカ 雅 (8cm / 1m) 
2019年
アンプ 30W, スピーカ 鼓 (12cm / 2m) 

1992年
カーオーディオ アンプ 10W(車載12V仕様), スピーカ 16cmユニット
※アンプはセンターコンソール部に設置、スピーカはドアのスピーカユニットと交換

2003年
10Wアンプ+10cmユニットのミニコン 2003年

コンポ
10Wアンプを車に搭載
製品を使っての感想は?

今でも再生する度に新たな感動があります。宣伝文句的に書くと、 ”歌手や演奏家が目の前に現れる臨場感、リアル感そして躍動感を感じさせ、演奏家の情熱までも再現するオーディオシステム” 

30年間のつき合いで、知名社長が作り出したオーディオセットのほとんどを聞いています。 コザのオーディオミュージアムの”口径20cmホーン型スピーカ”は、知名オーディオの最終究極進化型ですね。 将来、自宅にあのシステムを置ける部屋を用意して、迎え入れるのが究極の夢です。

世の中の最高級ハイエンドオーディオセットも色々聞いていますが、知名オーディオで感じた感動は どんなシステムでも感じたことははないです。ですので、アンプとスピーカの買い換えを悩む事が無いです。